これは便利!時短調理にはこの調理器具がおすすめ

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働く主婦の増加と注目される時短料理

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安全においしく調理

日本では、1976年、理研から発売された圧力鍋は、115度以上の高温高圧調理で、時間のかかる煮込み料理や、肉料理などが、短い調理時間でとてもおいしく調理できます。加熱時間が少なくて済むので、ガス代の節約にも一役買ってくれます。「ワンダーシェフ魔法のクイック」シリーズの圧力鍋は、126度の高温にもなり、普通の煮沸では除菌しにくい耐熱性を持つ菌も除菌でき、哺乳瓶や調理器具の除菌にも便利です。
圧力鍋を安全に使うには、内容量を鍋の3分の2以上に入れないこと、ふたを確実に閉めることです。加圧中は絶対にふたを開けたり、おもりを外したりしないようにします。確実にピンが下がってから開けましょう。そして、ノズルを塞ぐ可能性のあるような粘性の多いもの、膨らむようなものを入れないように注意しましょう。カレーなどのルーは、加熱後、ふたを使用しないで入れるようにします。

電気圧力鍋と電気無水鍋

手の込んだ料理がおいしく調理できる圧力鍋ですが、時間管理と火加減の必要があり、それが面倒だという人も多いでしょう。電気圧力鍋なら、その必要がなく、タイマーをセットすれば時間に合わせてすべて自動で調理してくれるので、とても便利です。炊飯もでき、電気圧力鍋の高圧で玄米も簡単に、おいしく仕上がります。さらに進化したティファールの「COOK4ME」は圧力調理のほかに、蒸す・炒める・煮込むが1つの鍋でボタン一つで調理できます。肉じゃがや炊飯では加熱時間はなんと3分です。
また、圧力鍋と並んで最近人気なのは電気無水鍋です。素材のうまみや栄養分を逃さず調理できるのでおすすめです。「シャープヘルシオホットクック」はタイマー機能を利用すれば火加減も時間調整も自動です。さらに、セット時刻まで食品が傷みにくい温度をキープしてくれます。そして、ふたをかえて、そのまま冷蔵庫で保存することもできます。


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